公演映像がとうとう公開となりました!!
日本屈指のVRチーム「VR CRUISE」が撮影。
その映像のダイジェスト版が公開されました!
なんとYouTubeですが、カーソルを動かすと正面360度が見れます。


満員御礼!
大盛況で終了致しました。
ご来場戴きました皆様
誠に有難う御座いました。

能楽×Fashion×美術
世界最古の舞台芸術 能楽
身に纏うアートな北斎ドレス
新作能劇「北斎」で紡ぐ
新しい北斎の世界
「この1000年で最も偉大な業績を残した世界の100人」に選ばれた唯一の日本人である
北斎をテーマに!
世界初初演!!
この公演の為だけに書き下ろす新作能劇「北斎」と
身に纏う芸術品である北斎ドレス
北斎ドレスは単なるファッションではなく、
身に纏う芸術品!
能劇の中で北斎が描いた絵として登場!
幽玄の能楽の世界に迷い込んだドレスたち
和と洋の珠玉の芸術が織りなすARTをご堪能頂きます。

文化サロン
The Art of
HOKUSAI
宝生流能楽師
辰巳満次郎
能楽総合プロデュース/脚本/演出
シテ方能楽師
舞手としての実力も然ること乍ら、
各地で革新的な公演を多数手掛け、
「マクベス」や「オセロ」など
約10曲の新作能を制作。
2022年建国記念日には、
神社本庁の依頼を受け、
建国の父 神武天皇の姿を伝える
新作能「神武」を制作し、
自身が舞う。
能楽界きっての実力者である。
ブライダルファッションデザイナー
桂 由美
葛飾北斎の絵画をモチーフに採用し
パリで発表したコレクション。
世界でただ一人の
ブライダルファッションデザイナー
として
長年にわたり仕事をする
桂由美氏。
その中で衰退していく
日本の伝統技術を応用。
友禅や西陣織、刺繍、染めなどの技術を洋装に取り入れることで
存続に寄与したいとの考え。
写真
2018年初夏ユミカツラパリクチュールコレクションより

五感で楽しむ おもてなし
文化交流サロンとして ゆったりと余裕を持って御過ごし頂けるプログラム
開演前も開演後も楽しんで頂けるおもてなし!
ソムリエによる
ウェルカムドリンク
サービス
食空間
コーディネーター
による
美しいテーブルコーデで提供される
アミューズ
会場装飾前にて
オフィシャルカメラマンによる
写真サービス
舞台にて
出演者全員と
お客様との
集合写真撮影。
献香台にて
北斎をイメージした
お香をお楽しみ
頂きます。

北斎の娘 お栄の朗読
俳優
1984年、男優だけのネオかぶき劇団「花組芝居」に参加。
看板女方として人気を博す存在となる。 1990年退団後は女方のみならず、中性的な役や、悪役など、変幻自在の演技派俳優として活躍中。
朗読やナレーションも得意とし、本人が取材・構成も担うNHKラジオ「マイあさ!篠井英介のシアターへの招待」では演劇への博愛溢れた情報をユーモラスに発信。
1992年、第29回ゴールデンアロー賞演劇新人賞受賞。
『欲望という名の電車』(2001年、2003年、2007年/ 主演・ブランチ)
2014年、石川県観光大使に任命。
また日本舞踊の宗家藤間流師範名取・藤間勘智英の名を持つ。 美しい言葉遣い、立居振る舞い、所作を演者として大事としながら、あらゆるジャンルを飄々と超越する存在として、演劇そしてエンターテイメントと真摯に向き合う姿勢を貫いている。

総合プロデュース/企画制作
主催
公演プロデューサー/着物stylist
フラメンコ舞踊家としての経験を生かし、踊りや音楽のコラボ 公演やイベントなどを企画/プロデュース。
独自の感性と類い稀なセンスで各方面から好評を得ております。
能楽は宝生流 藤井雅之に師事。
アルメニア国/ジョージア国/フランスなどの海外能楽公演に 出演経験もあり。
近年は能楽のコラボプロデュースに力を入れている。
また、着物のオリジナルスタイル「神夜舞キモノ -Kamiyabu KIMONO-」を展開。
篠井英介
上籔洋子
プログラム
*
ご挨拶 司会 墨屋 那津子
*
1部
葛飾北斎とは? 藤ひさし氏
歌舞伎と北斎 島田史子
北斎ドレスにみる北斎の影響力 安井ひろみ
*
休憩
*
2部
新作能劇「北斎」 1時間予定
*
終演後に舞台にて集合写真撮影
出演者ご紹介

藤ひさし
国際北斎学会専務理事
日本美術アカデミー代表理事

安井ひろみ
脚本家
国際北斎学会理事
日本美術アカデミー専務理事

島田史子
歌舞伎コメンテーター
和粋伝承人

MC
墨屋 那津子
元NHKアナウンサー

藤井雅之
宝生流能楽師

佐野 登
宝生流能楽師

森 常好
卍楼北鷲役
ワキ方能楽師

須田隆久
音楽監修/琵琶奏者
絃月流創始

栗林祐輔
笛方
能楽師

住駒充彦
幸流 小鼓方
能楽師

大倉慶之助
大倉流 大鼓方
能楽師
ファッションモデル

ENYA

熊井友理奈

RENNA
中西 舞(張屹)
舞踊家/書家

松川達也
舞台製作/総指揮
大学在学中よりファッションモデルとして際立った人気を博す。
ファッションショー及びイベントの演出、ブライダル関係のプロデュースを中心に活躍。
2003年4月より2年間、東京女子美術大学造形学科の講師として教鞭をとる。
<演出家としての実績>
森英恵/イッセイ・ミヤケ/タケオ・ニシダ/ヒロコ・コシノ/花井幸子/桂由美MISSONI/GIVENCHY/MILA SCHON/GIANFRANCO FERRE/NINA RICCI/VALENTINO
赤坂迎賓館など、長年に渡り
桂由美氏のファションショーを全て手掛ける。

いけばな
草月流
「座・草月」
会場装飾
“座・草月”(ざ・そうげつ)は、2018年6月、第四代家元・勅使河原茜を支える草月アトリエのスタッフで結成された、いけばなパフォーマンスユニットです。
草月流が得意とする大作のいけばなを、伝統に培われた美意識と技術で瞬く間に創り上げていくライブパフォーマンスは、まさに圧巻!
革新的なスタイルで、いけばなを世界に向けて発信し、より多くの方に愛されるエンターテインメントへと進化させていきます。

協力


木村光秀
ソムリエ



